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2018/10/11

第三回 サンプリングクラブ

三回目のサンプリングクラブを開催しています。

サンプルは2種(4個)あります。
●1つはブラジル(コモディティ)の15分202.5℃と14分202.5℃の2つです。

15分のストラクチャリと14分のフラットの如実な差をカップできます。

焙煎時間による、成分進化の分水嶺はこの時間帯にあることが、はっきりと把握していただけると思います。
●もう一つは、グアテマラ(エル・インフェルト)の通常の浅煎りの焙煎と、それより水抜き工程を奥にもっていった焙煎の2つです。

共に15分・最終192℃・成分進化約2分30秒と条件を一致して、水抜き工程を後にずらす=成分進化の工程に移行するのを遅くすると、どうカップが変化するかを比較できます。

15分焙煎のストラクチャリがともに合成されながら、スイートや滑らかさの差があり、これをどう判断するかという課題を突き付けられます。

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HPの「焙煎日記」でその詳細をご確認ください。

カップの温度帯を50~60℃にして、すすらずに、口に含むようにして、カッピングしていただければ、その真価を認知していただけ、焙煎の核心に迫っていただけると思います。
 
                    サードウェーブコーヒー・焙煎日記  山本敦則

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